スクラムチームの開発及びプロダクトオーナー、アーキテクト、スクラムマスターのいずれかの役割を担っていただきます。 開発は、バックエンド開発を中心に、フロントエンド開発やAWSのインフラ構築も含めてお任せします。顧客への初期ヒアリング、設計、開発、テスト(自動テスト)をスクラムのサイクルの中で実施していただきます。 メンバーの育成、ナレッジの適用など、組織全体の生産性向上にも尽力いただきます。 プロジェクトは多岐にわたり、例えば、大手商社の業務システムの開発や、人流データを活用した新規事業の立ち上げプロジェクトなどがあります。 【受託アジャイル開発とは?】 「受託アジャイル開発」とは、当社独自の概念です。これは、従来の請負開発やお客様の企業にエンジニアが常駐する形式とは異なり、プロジェクトを自社に持ち帰ってアジャイル開発を進める手法です。この手法により、柔軟性と迅速な対応を実現しています。 <受託アジャイル開発の特徴> ・全て発注元から直接依頼を受けるプライム案件。 ・顧客ヒアリングから設計、開発、テストに至るまで全て自社の開発チームで実施。 ・「発注側」「受注側」といった壁を取り払い、お客様が実現したいビジネス目標のヒアリングから入り、ビジネスを深く理解した上で、お客様に並走した開発をしている。 ・弊社からもプロダクトオーナーを立てることで、単に見積もりを出すのではなく、決められた予算の中でできる限り良いものを一緒に決めていくというスタイル。 ・契約形態は、請負契約ではなく準委任契約のため、開発の途中で要件変更があっても柔軟対応可能。 ・開発に詳しくないお客様でも、予算内でビジネス目標を達成できる最適なシステムを提供できる。 ・開発者目線では、プロダクトオーナーが社内にいることで、プロダクトに関する質問や方向性などを即座に聞けるので、生産性が高い開発が可能。 お客様が求めているのは、単にシステムを導入することではなく、アプリケーションを利用して業務効率を向上させたり、売上を増やしたりすることです。私たちは顧客のビジネス目標達成する価値を最優先に考え、その実現手段として受託アジャイル開発を採用しています。お客様の事業やビジネスモデル、具体的なニーズ、予算を詳細に理解した上で、生産性高い開発を通じて最適なソリューションを提供しています。 【グレード制度とキャリアパスについて】 Veogleでは、ジョブグレードを1から7に分けています。ジョブグレード1から3をエンジニアと呼び、職種は分けていません。エンジニアに必要な設計・開発・テスト、開発プロセスへの理解などは、ジョブグレード3までの全員が同じレベルになるようにしています。 ジョブグレード4からは、プロダクトオーナー、スクラムマスター、アーキテクトの3つの職種に分けています。当ポジションは、ジョブグレード4以上のスタートとなります。

Salary

Competitive

Project Basis based

Remote Job

Worldwide

Job Overview
Job Posted:
1 year ago
Job Type
Contractual
Job Role
Any
Education
Any
Experience
Any
Total Vacancies
-

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Location

Japan